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三鷹市は「緑と水の公園都市」と歌っています。また市全体を緑あふれるまち並みとする「“百年の森”構想」と市長は挨拶しております
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しかし天文台の森は100年以上続いている貴重な森です。そこを開発して建物を建てる・・ 「森を残し・・」とも言っていますが、どれだけの木を切って小学校+校庭そして図書館を作るのでしょう。
世界は温暖化が加速しています。CO2削減を地球規模でやっているときに森を無くすのですか?木々がCO2を吸収してO2にしてくれる事を学校で習わなかったのでしょうか?森の恩恵をどう考えているのでしょう。
そして森は水を蓄え直ぐ側にある国分寺崖線に沿って湧水が湧き出てワサビ田があったり蛍の里があったりします。また行き場の無くなった水は大雨の時に被害を増長させるかもしれません。
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